こんにちはYUKIです。
もうすぐ5月の大型連休ですね。我が家の実家はどちらも九州の方なので飛行機で帰省しています。子どももまだギリギリ2歳なので膝上でなんとか帰ろうと思っていますが。何度かやっている子連れ飛行機はしんどい(それでも新幹線よりマシだと個人的には思いますが・・・)
何度も飛行機で帰省や旅行、たまにワンオペ搭乗もしている中でやっている小技を紹介します!
前日までに
席は低月齢の赤ちゃんは通路側 動くようになったら一番前の席!窓側!
低月齢の赤ちゃんの場合、パートナーと一緒に搭乗する場合は2人並び席が良いですが。どうしても3人並び席しか無い時やワンオペ搭乗の時に通路側が無難です。ぐずってしまう時やおむつ替えなどすぐに席を立つことができます。
どちらかというと低月齢の赤ちゃんはおむつ問題ぐらいで他のお客さんに迷惑をかけることは少ないのですが。動くようになったら大変です・・・1歳半~2歳台は特に・・・
通路に出ていこうとするのでガッチリガードできる窓側がよいでしょう。可能なら前に人がいない一番前の席・・・前の座席の背もたれを蹴るのにハマってしまったら最悪です・・・
できれば昼寝に合わせた時間
できればお昼寝に合わせると本当に楽です。我が子は移動中によく寝るタイプなので、お昼寝よりちょっと遅めに飛行時間を設定して、なんとか気を引いて起こしておくと離陸寸前にスッと寝ます。
タブレットに動画をダウンロード
最後の手段として文明の利器を、動画、動画です。機内はwifiがなかったり弱い場合があるので、好きな動画をダウンロードしておきましょう。私はアマプラでいくつかダウンロードして持っていっています。
搭乗まで
荷物はできるだけ全部預ける!
荷物はできるだけ全部預けましょう、機内は身軽が一番です。足元に置いておけるようにおむつや着替えなどはコンパクトに1つにまとめま、他の荷物はできるだけ預けます。
最近は機内持ち込み可のベビーカーもありますが、搭乗までは航空会社から貸していただけるので預けておきましょう。
オンラインチェックインも便利
先にオンラインチェックインをしておくのも列に並ぶ必要がないのでおすすめです。
オンラインチェックインの方法も航空会社によって乗るたびにHPからだったりアプリだったり変わっている場合もあるのですが・・・。
優先搭乗を利用して早く乗り込む
子連れの場合は優先搭乗が可能です。他のお客さんで混む前に乗り込んで体制を整えておきましょう。
乗ってしまえば機内は意外と快適です
CAさんが神
特に大手の航空会社ですがCAさんは本当に親切で気遣って頂けます。困りそうなタイミングで気づいてすぐ声をかけて頂けますし、ホスピタリティの高さを感じます。
ちなみに子どもを膝上に乗せている場合は安全のためホットのドリンクは提供されませんが、膝上席でも子どものドリンクも頂けますよ。
飛行機がそもそも騒音なのであまり目立たない
機内では子どもの音の問題を心配してしまいますが、機内は意外と音が大きく、独身時代もあまり気になったことはありませんでした。流石に走り回ったりなどはいけませんが、少し泣いてしまったり大きな声が出てしまってもあまり気にしすぎなくても良いと思います。
離陸前は隣の席のお客さんに挨拶をして配慮しておくとよいでしょう。
着陸後
まずベビーカーに乗せてゆっくり荷物を待ちましょう
飛行機の着陸後は荷物が出てくるまで時間があるので、焦らずゆっくり降りましょう。預けた荷物の中でもベビーカーは一番最初に出てきます。まず、子どもを乗せて荷物を回収しましょう
まとめ
子どもが生まれて最初に飛行機に乗る時はとても緊張しました。でもしっかり準備しておけば意外と大丈夫です。その先の目的地で思いっきり楽しむために、飛行機ではなるべく省エネで体力温存!頑張らずゆっくり過ごせるようにしましょう。


