こんにちは。YUKIです。
皆さんはヨガってご存知ですか?ちょっと前にホットヨガとか流行っていたんですが、マットの上でポーズ取るあのヨガです。全米ヨガアライアンスRYT200とは、簡単に言うとヨガインストラクターの国際資格です。
90年代にアメリカで二つの異なるヨガ団体を合併する形で設立された、世界で最も知名度の高いヨガ協会です。質の高いヨガインストラクターを養成するために、カリキュラムに基準を定めており、「全米ヨガアライアンス」登録インストラクターは世界各国で通用するスキル保有者とされています。
https://www.firstship.net/about/yoga-alliance
なぜヨガ資格を取ったのか
私は趣味でずっとヨガスタジオに入会していたのですが、仕事もあるし子どもも誕生したしでなかなか通えず、会費が無駄になっていました。そこで自分がヨガの資格を取ってインストラクターになれば、会費を払わなくても家で効果的なヨガが実践できるのではないかと急に思い立って全米ヨガアライアンスに挑戦することになります。
当時はコロナ禍でRYT200はオンライン受講での取得が可能でした。実際子どもがゴロゴロうろついている状態で受講している方も多かったですし、出れなかった講義はオンラインで振替受講もできました。
ヨガスクールの選び方
現在オンラインのヨガ資格講座は乱立状態で、安いものは10万を切る費用で資格取得ができます。私は安さに飛びついて実りの薄い結果になるのは避けたいと思っていたので、説明会に参加したり色々比較した結果YMCメディカルトレーナーズスクールさんのオンライン講座に決めました。YMCは解剖学、生理学などの座学も充実しており、より実践的な内容が学べると感じたからです。また、RYT200取得後もフォローアップ講座があり、マタニティヨガやシニアヨガなど専門講座も開講されているため、修了後も学びが継続しやすいと感じました。
資格を取ってからが本番
スタジオオーディション
約5ヶ月講座を受けて晴れてRYT200を取得できたのですが、せっかくなのでどこかで教えてみたいと考えるようになります。ヨガインストラクターの働き方は大きく分けて3種類あります。
①正社員としてスタジオに就職
②フリーランスとしてスタジオと業務委託契約しレッスンを持つ
③自分で会場を借りてヨガ教室を開催する
私は副業を目的としていたので②でやってみようと考えて、いくつかのスタジオに応募しました。スタジオに採用されるにはオーディションがあり、自分で考えたデモレッスンをおこないます。それがまず第一関門で、緊張で全部忘れたり、そもそもレッスンの組み立てがまだできなかったりなどボロボロでした。かなり高い高い山に感じました。ご縁があって、近くのスタジオに採用していただきました。
レッスン作りが大変
週1回のレッスンを持たせてもらうことになりましたが、実際にお客様に提供するレッスンを60分構成してスタジオの方に見て頂くチェックの時間がありました。私はこのチェックに2回落ち、厳しい言葉も頂き若干泣いたりと少し心が折れかけましたが、なんとか3回目で挽回できました。これももう更に高い高い山でした。
お客様とレッスンを作る
レッスン内容、誘導の言葉も1から10まで全部暗記して挑んだ緊張の初レッスン、テープに録音して再生しているようなレッスンではお客様も自分自身もなかなか満足できませんでした。お客様は毎回違うのに毎回同じレッスンではだめなのです。お客様に合わせた誘導、場合によってはポーズの内容もアレンジ、レッスンはライブだなぁと毎回思います。まだまだ山は1合目、精進が必要です。
おわりに
自分でできれば会費がかからないじゃんなどと、軽い気持ちで全米ヨガアライアンスを取得しましたが、縁あってヨガを伝える機会を得たことで新しい世界と出会うことができました。県外に引っ越したため今はヨガを伝えるお仕事はしていないのですが、またご縁がつながればヨガの世界に関わる機会も巡ってくるのではないかと思っています。
人生後悔しないようにやりたいことは全部挑戦が私のモットーです。
↓ヨガマットはマンドゥカを使っています!


